草刈の道具について

以前草刈の危険性について紹介しました。
今回は、草刈時に使用する道具について紹介していきます。

草刈は、要は草さえ刈り取ってしまえば良いんでしょとお思いでしょうが、実は油断すると大変危険な目に遭うこともしばしば。
単純作業ではありますが、常に危険と隣り合わせだということは頭の片隅に置いておいておきましょう。
プロが選択する刈払機の性能はやはり格段に効率は違いますが、
プロでも素人でも、使用する保護具については抑える項目は同じです。
また、熱中症等の対策も含めて事故が起きないよう身を守ることに関しては絶対に怠らないようにしてください。
それでは、草刈で使用する道具や保護具を家庭で使用するという観点から記載していきます。
ご参考いただき万全の準備で作業をスタートしましょう。

草刈機

今回ご紹介するのは、家庭用の充電式タイプです。
家庭用であればこのコードレス1台で賄えてしまうそんな性能があります。
実際に20 ~ 30坪程度の庭をこれ1台で管理できています。
なんといっても軽いので女性でも取り扱いは容易ですし、
何かと面倒なガソリンを使用しない充電式という手軽さは見逃せないポイントです。
とはいっても高速で回転する危険な刃物であることには変わりありませんので、取り扱いには十分注意してくださいね。
気になる電池の性能ですが、フル充電すると約15 ~ 20分程度は使用出来ているようなイメージでしょうか。
30坪程度を一度に完全に刈り取ることは難しいのですが、
2回に分けて作業を行うと綺麗に刈り取ることが出来ました。
なんといっても手軽さが嬉しいですね^^

草刈鎌

充電式の草刈機はお手軽で使いやすいのですが、それでも庭の端っこや配管などや倉庫など刃物が当たってしまうと困るところは、
手で刈り取るしかありません。
そこで活躍するのが鎌ですね。
こちらはベストセラー製品だけはあります。値段も手頃で、単純に使いやすく切れ味も良いです。

こちらはステンレス製でサイズが小型でちょうど良いので使いやすいです。一つあると長く使える鎌ですね。

安全長靴(スパイクブーツ)

刈払機を使用する際は、鉄芯の入った安全長靴であること、滑り止めのスパイクであることが選定のポイントです。
刃物を扱っていることはもちろん、飛び石がかなり多いので、足に当たると大怪我につながることもあります。
傾斜面などは滑落する事故も多いので、スパイク付きの安全長靴を選びましょう。
この二つを基準に安いものでも構いませんので安全第一で作業をお願いいたします。

保護メガネ

この保護メガネはメッシュになっているので曇らないのが特徴。ただしサングラスではありません。
使いやすいですし、この値段で提供していただけるのはメーカーさんに感謝ですね!!

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