農泊について考える

昨年頃から農泊という言葉を少しずつ耳にするようになりました。
農泊という政府の取組について一部ご紹介をさせていただきます。

http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/170203.html

農林水産省は地域振興として「農泊」を推進しています。
都市と農山漁村の共生・対流とは、都市と農山漁村を行き交う新たなライフスタイルを広め、都市と農山漁村それぞれに住む人々がお互いの地域の魅力を分かち合い、「人、もの、情報」の行き来を活発にする取組です。
農山漁村滞在型旅行である「農泊」を中心に、グリーン・ツーリズム、農山漁村における定住・半定住等も含む広い概念であり、都市と農山漁村を双方向で行き交う新たなライフスタイルの実現を目指すものです。

政府は2020年までに全国500地域を創出する目標を掲げていまして、
地域の自立的発展と農山漁村の所得向上を目指す内容となっています。

また、農泊(農山漁村滞在型旅行)に関連するさまざまな体験として以下を挙げています。
・農山漁村の宿泊施設(泊まる)
・農家レストラン(味わう)
・農林水産物直売所(買う)
・農林漁業体験(楽しむ)

ブルーベリーファームも上記に該当しますし、本取組に協力していきたいと思います。
別の地域の方や、外国から来られた方は、
その地域の昔から変わらないそのままの姿(鈴鹿であれば茶畑の景観など)を目的として観光に訪れます。
最近は太陽光パネルが多く設置され景観として見ると少し残念な気分にもなりますが、
少しでも多くの豊かな自然や農業の風景は残ってほしいと個人的には思っています。
こういった視点を持って地域の皆さんと協力をして、
鈴鹿市や近隣を少しでも盛り上げていきたいと思います。

小岐須の木

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