農業用ドローンの活用

今に始まったことではなく農業でも人材不足が昔からの問題として根強く定着しています。
外国から日本へ働きに来ていただくこと、よりも前に、
いかに人手を使わず仕事が完了するのか、
そのためにも機械化・省力化をまず始めに検討すべきです。

今回のニュースでは、
いよいよ登場かと思いましたが、
主に農薬散布用としての農業用ドローンおよびリモコン式自走草刈り機
の登場です。

https://www.asahi.com/articles/ASM2N5GG8M2NOHGB00G.html

ブルーベリー栽培では、
農薬をあまり使用する機会が少ないのですが、
どの農業者も草刈りには頭を抱えているはずです。

こういった最新の技術を用いて、
少しでも作業の効率化を図っていきたいですね。
この作業は本当に自分自身が行うべきか? 機械の出番なのでは?
ということをいつも自問自答しながら日々の農作業に励みたいものです。

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