農地整備編 DAY05

単調な作業をしていると、
妙に考え事をしてしまいます。

重機、ましてや草刈機さえ無かった時代を考えてみると、
私たちはとんでもなく効率化が可能な現代に生まれたわけで、
また当時の作業量やその苦労を考えると
昔の開拓者への感謝の気持ちが湧いてきます。

ちなみに
日本における2018年度の食料自給率は、
カロリーベースで約37%

今はどこに住んでいても食事に困ることもないから、
100%より随分と%が下回っていても自給率の数字の意味を特に考える機会もありませんよね。
輸出入も行われていないそして統計データも無い昔においては、
とにかく食料確保 と必死で開拓をしていたのでしょうか。
頭下がります。
そして自分の行っている整地は、
野生動物との住み分け区域の面や
上述の面からも少しは意味があるのでしょうか、
と考えたり。

また今回、
整地作業にあたってはより時間短縮の可能な他の方法も色々と模索しましたが、
今回はほぼ手での作業を選択しました。
どの程度時間が掛かるのか
作業量を知りたいという興味本位もありますし、
どんなに開墾が大変なのかを少しでも知りたかったということでもあります。

まぁ、
次回の機会には別の超効率化方法でやりますけどね~!
ということで
気合いの刈払機5時間!!

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20191107_day5-002

作業時間:DAY5 5時間

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