火の延焼の怖さを考える

冬場の作業時には暖をとるストーブは欠かせません。
先日よりドラム缶型のストーブを実際に活用しておりますが、
乾燥している冬だからこそ、火事の心配がいつも頭をよぎります。
周りには枯草や枯木が沢山落ちているため、
風の強い日にもし火が燃え移ったと考えただけで、ぞっとします。
すぐに山火事となり、瞬く間に周囲に燃え広がっていくでしょう。

そこで、万が一のことを考え、
幾つか事前に準備を行うことにしました。

1、風のある日にはドラム缶型ストーブを使用しない。
2、ストーブを活用する際には、周囲には枯草など燃えやすいものを置かない、除去する。
3、井戸からホースを接続し水を撒けるようにする。
いつでも大量の水がすぐに撒ける様に、数十メートルのホースを接続しました。
4、消火器を数本準備。
万が一の時は、すぐにこれを持って消化にあたります。

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