枯木・枯草の廃棄方法を考える

気温もぐっと冷え込んできました。
先日より荒れ果てた農地を綺麗にすべく、
試行錯誤しているわけですが、
今回は、刈払機などで処理をした草木をどのように処分しようかと考えてみたいと思います。

以前、広大なお茶畑の茶木撤去の見積を業者に依頼し取得しようと試みましたが、
特に産廃処理費用があまりにも膨大な金額となりましたので、
以前より別の方法を探ってまいりました。

今回、現地での焼却処理は可能なのかについて調べてみました。

基本的に野焼きについては法律で禁止されていますが、農業を行っている場合の野焼きは可能なのか?について
以下鈴鹿市の例について調べてみますと、

ごみの野外焼却とは?
・地面で直接、または穴を掘って行う焼却
・ドラム缶やブロックを積んで行う焼却
・構造基準を満たさない焼却炉を使用して行う焼却

ただし、次のように例外的に認められている焼却もあります。
・しめ縄焼きなどの伝統的な行事にともなう焼却
・農業、林業、漁業を営む上で、わら、あぜ草、下枝、網に付着した海藻など、やむを得ないものとして行われる焼却
・伐採した枝葉や刈草によるたき火など、日常生活上で軽微なもの

上記からしますと軽微なものは可能ですが、基本的にはNGと判断いたしました。

以下は軽微なものとして、
伐採した枝葉や刈草を使い暖をとる目的で焼却を行いました。
やはり基本的にはNGのため、地道に産廃などとして処理を進めてしていくしかありません。
またこの点については随時調査していきたいと思います。

枯木除去方法_20181213

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